EDについて奮闘した日々を記録している男性

ある日突然、相手との性行為中に自分がEDということに気づいてしまった。そんな私がEDを克服するまでの記録を残しておこうと思います。他にもEDに関係する記事をアップしていきたいと思います。

EDというのをパートナーに言うべきかどうか

EDであることをパートナーに打ち明けるべきかどうかというのは極めて難しい問題であると言えます。
EDであるということを伝えて理解をしてもらえたのであれば良いでしょうが、実際には伝えたことによってトラブルが起きたり、お互いの関係が悪化するというケースもあるものです。
特にパートナーによっては「別の女が出来たからだ」と言ったり「もう愛が無くなってしまったんだ」と言いだすこともあります。
ただ、打ち明けるべきか打ち明けない方が良いのかということになると、これは「打ち明けた方が良くなる可能性が高い」となるでしょう。
そもそもEDになってしまっているのですから、今後そのパートナーから誘われたとしても性行為に入ることは難しくなります。
それであるにも関わらずなんとか避けようとしたり、言い訳を付けて逃れようとするということになると、それを聞かされている側からすればやはり浮気などの事情があるのではということを疑ってしまうでしょう。
確かにEDであることを打ち明けて浮気などを疑われる可能性があるのは否定できないのですが、どちらにせよ疑われるのであれば素直に打ち明けた方がまだましです。
それにおおよその女性、特に浮気などを疑う女性と言うのは「EDは病気である」ということを知らないだけであることが極めて多いです。
ですから打ち明ける際に「検査をして原因を突き止めようと思っている」と前向きに伝えるか、検査を受けてから「検査の結果EDと診断されてしまった」と素直に伝えるようにしてください。
実際のところEDであることをパートナーに打ち明けた男性のことを見てみると、しっかりと伝えれば理解を示してくれたというケースはかなり多いです。
相手に疑われてからだと余計に切りだしづらくなりますから、なるべく早めに、正直に伝えることをおすすめします。